芳根京子、野木亜紀子脚本ドラマでヒロイン役 天真らんまんな“看板娘”役に

 女優の芳根京子が、古舘寛治&滝藤賢一ダブル主演ドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系/2020年1月スタート)にてヒロインを務めることがわかった。テレビ東京のドラマ出演が初となる芳根は、天真らんまんな喫茶店の看板娘を演じる。

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 本作は、生きるのが下手な兄弟が、ひょんなことから始めた「レンタルおやじ」の仕事を通して孤独な依頼人たちと関わり、さまざまなむちゃぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく姿を描く人間賛歌コメディー。

 主人公コタキ兄弟の兄・一路を古舘、弟・二路を滝藤が演じ、脚本は野木亜紀子、演出は映画『ハード・コア』『苦役列車』などで監督を務めた山下敦弘が担当する。

 芳根が演じるのは、兄・一路(古舘)が足しげく通う「喫茶シャバダバ」の看板娘・さっちゃん役。天真らんまんで何をしでかすか分からないところのあるヒロインだ。「喫茶シャバダバ」は兄弟の「レンタルおやじ」活動の拠点で物語の大半を占めており、店員のさっちゃんは兄弟とも深く関わっていく重要な役どころとなっている。

 芳根は「はじめは喫茶店の店員としてお二人に関わっていきますが、兄弟との関係性がどんどん濃くなり、お二人のパワーで一歩踏み出す瞬間があったりと、じわじわおこるさっちゃんの進化を純粋に楽しんでもらえたらうれしいなと思います」と話している。

 ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』は、テレビ東京系にて2020年1月10日より毎週金曜24時12分放送。