笑福亭鶴瓶、初対面の新人女性アナに愛ある“宿題”

引用元:ニッポン放送

笑福亭鶴瓶が、ニッポン放送の新人女性アナウンサーに激励とアドバイスを与えた。


笑福亭鶴瓶、初対面の新人女性アナに愛ある“宿題”


笑福亭鶴瓶 熊谷実帆アナウンサー 前島花音アナウンサー

12月8日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」には、ニッポン放送の2人の新人アナウンサー、熊谷実帆アナウンサーと前島花音アナウンサーが登場。初対面となる鶴瓶とトークを展開した。

この2人の研修も担当した上柳昌彦アナウンサーが感慨深そうに見守る中、あいさつに続いてそれぞれが自己紹介。前島アナは「空手」、熊谷アナは「フルート」と特技について語って個性を垣間見せる一方、アナウンサーになろうと思ったきっかけについては共通点が明らかに。

「ずっとラジオが大好きだったんです。(出身地の)群馬は車社会なので(小さいころから)カーラジオが流れていて、自分の部屋でもラジカセを抱えて聴くようになりました」という前島と、「私もラジオが大好きで、(出身地の)秋田でニッポン放送制作の『中村こずえのみんなでニッポン日曜日!』を聴いて、毎週父とメールを送ってどっちが読まれるかを競っていました」と明かす熊谷。


笑福亭鶴瓶、初対面の新人女性アナに愛ある“宿題”


笑福亭鶴瓶 熊谷実帆アナウンサー 前島花音アナウンサー 上柳昌彦

これを聴いた鶴瓶は「筋金入りだね。今、ラジオがまた来てるから、いい時代にアナウンサーになったと思いますよ」と、ラジオを愛する男ならではの激励。そして「日常あったおもろいことをしゃべれるようになるのがすごく大事やで」とアドバイスし、「次回は(おもろい話を)仕込んできて」と“宿題”を与えて締めた鶴瓶。強烈な出来事や人物の“引き”が強いといわれる鶴瓶にはなかなか敵わないだろうが、“次回”の、熊谷アナ・前島アナのエピソードトークに期待したい。

ニッポン放送