ジェニー

引用元:WoW!Korea
ジェニー

ガールズグループ「BLACKPINK」のジェニーが清純さと颯爽とした魅力を行き来した。

BLACKPINKのプロフィールと写真

スター&スタイルマガジン「HIGHCUT」は今月4日、ジェニーの純粋ながらも魅惑的なグラビアと表紙を公開した。

「どこにも拘束されない自由さ」をコンセプトにしたグラビアでジェニーは、ロゴTシャツとデニムパンツのようなラフなスタイリングから、高いハイヒールにストレッチデニムとスウェットシャツまで、感覚的なスタイリングを着こなした。

Tシャツワンピースを身に着け、自由に体を動かしたり、イスに素足で楽に座るポーズは少女のような明るい清楚な雰囲気を伝えた。オーロラのように赤いライティングと黄色い背景の下でカメラを見つめるときは、ステージの上でのカリスマのある姿に急変した。白い背景と夢幻的な色感の背景を行き来しながら撮影の雰囲気に合わせて多彩な表情やポーズを演出し、自分だけの色彩を遺憾なく表現した。

続くインタビューでアーティストとしても、スタイルアイコンとしても活発に活動しているジェニーに忙しい活動を可能にする原動力は何かと尋ねると、「欲かもしれないが、まだやりたいことも、お見せしたいこともあまりにも多すぎる。どんな活動でもいつも新しくかっこいい姿をお見せしたい。そんな思いで忙しく過ごしているようだ」とし、「仕事をするとき以外にも、どうすれば後悔のない時間を過ごすことができるのかと悩むこともある。日常的な運動や管理以外に、趣味を習ったり、毎年新しいことの数々を学ぼうと努力している」と述べた。

ジェニーは速いスピードで成長した「BLACKPINK」の“スピード感”が怖くかんじられないのかという質問に、「デビューから今まで、時間が本当に速く過ぎていった。毎日新しいことが起こっているので、まだ実感が沸かない。時々はこの速いスピードが怖くもなるが、それでも幸せな経験の数々、記憶したい瞬間の数々がだんだん多くなり、最大限今を楽しもうと思う。このような大切な瞬間の数々がもっと長く続くように、もっと懸命に努力する」と明らかにした。

また、幼い頃のジェニーの夢について話したりもした。彼女は「小さい頃から服をリフォームして着たり、買って組み合わせて着るのを楽しんだ。歌って踊るのはほとんど日常だった。このようなことを職業としてやっていけるとは思わなかったが、今は私を作ったのは毎朝『何を着ようかな』と悩んでいだ姿、友人たちと歌を聞き、インターネットを見ながらダンスをマネしていた当時の姿があるからだろう」と伝えた。そして「当時のジェニーは多分今の私に『あなたがとても好きだったことをするのだから、苦労せず、弱音を吐くことなく、できるまで頑張って』と言ってくれそうだ。いつも夢を持ち、その夢を逃さず、努力していると自分に言いたい」と付け加えた。

一方、ジェニーののグラビアとインタビューは、5日発行の「HIGHCUT」第259号で確認することができる。 Copyrights(C) News1 wowkorea.jp