川口春奈、大河主役・長谷川博己の気遣いに「なじめてない不安もある中、救われた」

引用元:スポーツ報知
川口春奈、大河主役・長谷川博己の気遣いに「なじめてない不安もある中、救われた」

 19日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(日曜・後8時)で、主役の明智光秀を演じる俳優・長谷川博己(42)が18日放送の同局系「土曜スタジオパーク」(土曜・後1時50分)に出演。麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカ被告(33)の代役に起用された女優・川口春奈(24)が、長谷川にVTRでコメントを寄せ、心境を語った。

 川口が演じるのは、明智光秀の幼なじみで、後に織田信長(染谷将太)の正室となる斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(濃姫)。11月21日に代役での出演が発表され、12月3日から撮影に加わった。

 川口は、長谷川について「私は初めましてだったんですが、穏やかで仏みたいな方で、いつも癒されてます」。うれしかったこととして「けっこう深い時間まで撮影が続いて、みなさんヘトヘトに、スタッフさんももちろん疲れていた時に、ビールを買ってきてくださってて『ちょっと一杯やろうよ』とかって」と、長谷川の気遣いを挙げ、「スタッフさんにまじって私もそこに入れさせてもらって。やっぱりすごく緊張してるし、まだなじめてない不安もある中、すごく救われたというか、何気ない話を聞いてくださったり、お酒を飲みながら。すごくうれしかったです」と感謝を語った。

 これを聞いた長谷川は「入ってきたばかりで、色々コミュニケーションをとりたくて、どうかなと思って」と振り返り、「無理やり誘って嫌がられたら嫌だなと思いながら…。今、喜んでるってわかってよかったなって。ちょっとほっとしました」と安どの表情を見せた。

 さらに川口について「すごく初々しくて姫っぽい魅力がすごくある方じゃないですか。姫らしい感じの人なんだなと思ったんですが、結構意表を突いた芝居をするんですよね。そんなところも、帰蝶という役にぴったりだなと思います」と太鼓判を押していた。 報知新聞社