高嶋政伸、26年ぶり映画主演に「感無量」 撮影の思い出は「令和に変わった日の…」

高嶋政伸、26年ぶり映画主演に「感無量」 撮影の思い出は「令和に変わった日の…」

 俳優の高嶋政伸(53)が11日、主演映画「アパレル・デザイナー」(中島良監督)公開記念舞台あいさつに登壇。26年ぶりの映画主演を振り返った。

 高嶋が映画主演を務めるのは、93年公開「修羅場の人間学」以来。10日に公開初日を迎え「本当に感無量」と心境を語った。

 撮影は平成から令和にかけて行われ、最も印象的だった出来事について「令和に変わった日のケータリングが、ものすごいステーキだった。撮影現場中に匂いが…あんなケータリング見たことない」と笑顔で明かしていた。