結木滉星、『青の生徒会 参る!』出演決定 哀しみの記憶を読み取る生徒会長役

結木滉星、『青の生徒会 参る!』出演決定 哀しみの記憶を読み取る生徒会長役

 俳優の結木滉星が、元宝塚トップスターの凰稀かなめ初主演映画『青の生徒会 参る!Season1 花咲く男子たちのかげに』に出演することが決定した。結木は、哀しみの記憶を読み取る能力を持つ生徒会長・森園祥平を演じる。

【写真】『青の生徒会 参る!Season1 花咲く男子たちのかげに』場面写真

 元宝塚歌劇団で宙組のトップスターだった凰稀の映画初主演作となる本作。凰稀が“青の生徒会”を率いる謎の女教師・向井青を演じ、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー』で注目の結木のほか、金城茉奈、西川俊介、肉汁(マリオネットブラザーズ)、鎮西寿々歌、さらに、輝山立、ナンシー(MOMOLAND)、山上賢治、水石亜飛夢らが、天才女子高生ギャンブラーや財界の大物のご子息といった異能の高校生たち“青の生徒会”の面々として顔をそろえる。メガホンを取るのは映画『ヌヌ子の聖★戦』で長編監督デビューし、同作主演の吉田凜音にロシアのザバイカリスク国際映画祭主演女優賞をもたらした俊英・進藤丈広。

 かつて日本が平成だった頃。全国の高校は、学校ごとに様々なスクールカーストによって支配されていた。ある学校では一部の富裕層の子女が、またある学校では教員と癒着した一部の生徒が権力を握っていた。そんな悪夢の学園支配を打破するべく転校し、虐げられた生徒たちを解放していく救世主が“青の生徒会”だ。今回彼らが転校した高校で目にしたのは、運動部が校庭や部室を奪われ、スクールカースト最下層に追いやられた姿だった。誰が何の目的で? 果たして“青の生徒会”は悪夢の学園支配から生徒たちを解放できるのか。そして“青の生徒会”の隠された秘密とは…。

 映画『青の生徒会 参る!Season1 花咲く男子たちのかげに』は2020年3月27日より全国公開。