一般道路を封鎖した大規模撮影を敢行!『AI崩壊』特別映像と場面写真が一挙解禁

引用元:Movie Walker
一般道路を封鎖した大規模撮影を敢行!『AI崩壊』特別映像と場面写真が一挙解禁

大沢たかお主演で、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠監督によるAIをテーマにしたオリジナル脚本を映画化するサスペンス超大作『AI崩壊』が2020年1月31日(金)より公開される。このたび、大規模撮影の舞台裏が収められた特別映像と場面写真が一挙解禁となった。

【写真を見る】AI 開発者を演じる大沢たかおの、鬼気迫る表情も!

AIが生活に欠かせない存在となった10年後の日本が舞台となる本作では、主人公の大沢演じる天才科学者の桐生浩介が開発したAIが突如暴走。全国民の“生きる価値”を選別し殺戮をし始め、日本中を恐怖とパニックに陥らせたテロリストとして桐生は逃亡者となる…。

そしてこのたび解禁されたのが、桐生の義理の弟でAIを管理する会社の代表を務める西村悟を演じた賀来賢人、桐生を追い詰める天才捜査官の桜庭を演じた岩田剛典、独自の捜査で桐生を追う刑事コンビを演じた三浦友和と広瀬アリスの緊迫感あふれる表情が写し出された場面写真の数々。

自らが開発した医療AI<のぞみ>を暴走させたテロリストに断定され、日本中から追われることになる桐生浩介。スーツに身を包み、腕を組み冷静沈着で落ち着いた表情を見せる岩田演じる桜庭は、最新のAI監視網を駆使して桐生を追い詰めていく。いっぽう、刑事の勘を頼りに足を使って捜査を繰り広げていく三浦と広瀬演じる刑事コンビの合田と奥瀬。

最新のAI捜査網を駆使した警察から追い詰められ、鬼気迫る表情で激走する姿など必至の逃走劇を繰り広げるシーンが切り取られている。

さらにあわせて解禁された特別映像では、一般道路を全面封鎖して行った臨場感あふれるカーアクションシーンや、巨大な貨物船をまるごと一隻貸し切った撮影の舞台裏が映し出される。AIの暴走により交通網が完全に機能しなくなりパニックとなるシーンでは、渋滞する車が並ぶなか突然上から車が吹っ飛んでくるというアクションをリアルに再現…!

10年後の日本が舞台となっているが、制作陣が一番こだわったのは“本物”を追求すること。

入江監督は「CGをほとんど使わずにリアルさを追求したことで、役者さんの切迫感や熱の入り具合もすごく高まったと思います」と語っており、大胆かつ衝撃的なアクションシーン満載の制作陣が本気で挑んだサスペンス超大作に、ますます期待が高まる!(Movie Walker・文/富塚 沙羅)