「言葉に表せないくらい嬉しくて」 競泳・池江璃花子、“406日ぶり”のプールに幸せをかみしめる

引用元:ねとらぼ
「言葉に表せないくらい嬉しくて」 競泳・池江璃花子、“406日ぶり”のプールに幸せをかみしめる

 競泳女子の池江璃花子さんが3月17日、白血病が判明してから406日ぶりにプールに入ったことをInstagramで報告しました。おめでとうございます!

【画像】徐々にトレーニングを再開している池江さん

 2019年2月8日に白血病の診断を受け、約10カ月間の入院生活を経て同年12月17日に退院した池江さん。「病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました 406日ぶりのプールらしい!」とようやく“自分の居場所”に帰ってきたことを報告すると、プールに浸かって晴れやかな笑顔を浮かべた競泳水着姿を公開しました。

 競技復帰に向けて大きな一歩を踏み出した池江さんは、「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と心からの喜びを表現。最後には、「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」とメッセージも届けていました。

 同投稿にはエマ・マッケオン、フェムケ・ヘームスケルクら世界的スイマーから祝福が寄せられた他、日本のファンからも「本当に良かったですね!」「日本中いや世界中が応援してますよ!」「やっぱりプールが似合いますね」「水の中に入ってる璃花子ちゃん、やっぱりキラキラしてる!」など池江さんの前進を喜ぶ声が多く届いていました。 ねとらぼ