『仮面ライダーゼロワン』腹筋崩壊太郎の腹筋パーツが商品化「ただし使い道はありません」

引用元:オリコン
『仮面ライダーゼロワン』腹筋崩壊太郎の腹筋パーツが商品化「ただし使い道はありません」

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)の第1話(2019年9月1日放送)に登場した、お笑い芸人型AI搭載ロボ「ヒューマギア」の“腹筋崩壊太郎”が飛ばす腹筋パーツがまさかの商品化。劇中プロップを参考に徹底再現した『腹筋崩壊太郎の腹筋』(3300円 税込/送料・手数料別途)が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」できのう2日から予約受付を開始した。「ただし使い道はありません」とのことだ。

【写真】腹筋崩壊太郎を演じたなかやまきんに君

 同商品は、なかやまきんに君演じる腹筋崩壊太郎が持ちネタ「腹筋パワー」を披露した際に、運が良いと入手することができる腹筋パーツ。第1話に登場した際に大きな話題となり、2日放送の第21話にも再登場した。

 この腹筋パーツは、シンプルな造形美とは裏腹に、シリコン・ポリエチレン・アルミニウムの三種の素材の混合という複雑さを内包。同社では「腹筋パーツ職人がひとつひとつ丹精を込めて作っています」としている。また、特製のボックスに梱包してお届け。ボックスには「崩壊」のサインが箔押しされている。

 同商品に特定の使い道はなく、ラッキーアイテムとして部屋に飾るも良し、持ち歩くも良しの“万能品”。「音声などのギミックも一切ございません。なぜならこれはただの腹筋パーツだからです」とアピール。なお、対象年齢は15歳以上としている。

 『仮面ライダーゼロワン』は、人工知能(AI)をテーマに、飛電インテリジェンスが開発したAIロボ「ヒューマギア」がさまざまな仕事の現場で働く世界を舞台にした物語。主人公であり、飛電インテリジェンスの社長となった飛電或人(高橋文哉)が、人類滅亡を目論むハッキング集団「滅亡迅雷.net」にハッキングされマギアとなったヒューマギアの暴走を止めるため「仮面ライダーゼロワン」となって戦っている。

※商品仕様等は予告なく変更になる場合があり。掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合あり。