武田真治、引退決意&実家引きこもりの“しくじり地獄”をテレビ初告白…1・11放送テレビ朝日系「しくじり先生」SP

引用元:スポーツ報知
武田真治、引退決意&実家引きこもりの“しくじり地獄”をテレビ初告白…1・11放送テレビ朝日系「しくじり先生」SP

 俳優・武田真治(47)が11日に放送されるテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の特番(後11時15分)に出演することが分かった。

 過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授する反面教師バラエティー。今回は、武田が完璧じゃないと満足できず、「“できない自分”に絶望しちゃった先生」として授業を行う。

 デビュー以来、数々のドラマや映画、バラエティーで活躍し、サックスプレイヤーとしても実力を高く評価されてきた武田。しかし、実はフジテレビ系で18年3月まで放送されていた「めちゃ×2イケてるッ!」に出演していたとき、華やかな舞台の裏側で「芸能界引退を事務所に申し出る」「怪しい自己啓発セミナーにだまされる」「北海道の実家でひきこもり生活を送る」という地獄を味わっていたという。そんなことになってしまった理由は、武田が「完璧じゃないと満足できず、“できない自分”に絶望してしまった」から。理想通りの結果を出せないと、ひたすら自分を追い込んでしまい、完璧ではない自分に絶望してしまったという。

 今回の授業では、武田がひきこもるまでに至った真相の全てを激白。学生時代、勉強もスポーツも音楽もできてモテモテで“世界から俺は求められている”と信じて疑わず、16歳で「ジュノンスーパーボーイコンテスト」のグランプリを獲得し、デビューを果たしたときも自信満々だったと振り返る。その後、“フェミ男ブーム”で大ブレークも経験し、輝かしい芸能生活を歩んでいた武田が日常生活もままならないほどのうつ状態となり、ひきこもり生活を送るようになった原因とは…。今まで秘めてきたしくじりをすべて吐き出す。そして、立ち直るきっかけを与えてくれた人物の名前も告白。いったいその“恩人”とは誰なのか。

 また、AbemaTVでは地上波と同時間帯に、武田先生の教科書を完全再現し、スマホを片手に教科書をめくりながら番組を見られ、一緒に授業を受けている感覚で番組を楽しむことができる完全連動企画を実施。さらに、地上波放送直後に放送する「Abemaビデオ」(深夜0時5分)では武田の授業“完全版”をオンエアする。 報知新聞社